宗教法人久安寺

三重の永代供養・先祖供養や、手相占いなど開運占いは久安寺へ

久安寺 永代供養 七福神
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寺院概要

久安寺のご案内

三重県伊勢・志摩地方で魅惑のパワースポットを配する七福神霊場です。
霊場数多しといえども唯一バイカーに特化したサービスを展開しており、
バイクツーリングの方々にはもちろん、車でお越しの一般参詣の方にも大変喜んでいただいております。

スタンプラリーキャンペーン中につき、
満願(七霊場すべて参拝)された方は、布袋尊霊場久安寺にて開運・恋愛占い(15分程度)を無料にて施術いたします。
詳しくは、勢州七福神霊場ホームページ参照の上、ご連絡ください。

  • ハート型に霊場が位置する勢州七福神めぐり。

    久安寺 ツーリング パワースポット

    三重の中勢から伊勢・志摩地方に渡り、ハート型に霊場が位置する勢州七福神めぐり。
    順番に回ると御利益が!
    パートナーがいる方は右周りで回って、カップル円満・夫婦円満。
    パートナーがいない方は左回りで回って、良縁祈願・恋愛成就。

久安寺のご案内

  • 歴史

    久安寺 歴史 供養

    創立は寺に残る位牌「山庵古仏合掌久安元祖不異龍公上人(裏面)明応七年六月六日御入滅」から、 1498(明応7)年に没した不異龍公上人だとわかるが、そのころの宗旨ははっきりとしていない。

    曹洞宗としての開創は、1692(元禄5)年、僧の鶴翁龍渚が現在の場所に寺を建て、
    その師である津市栄町の四天王寺18世悟渓養頓を迎えて開山。
    このことから、四天王寺を本寺とした。
    位牌「当寺建立シ住鶴翁龍渚和尚(裏面)元禄七申戌年極月十四日」がある。

  • 久安寺 境内

    久安寺 境内

    本堂は1692年に建立された。
    正面間口方向に3室、奥行方向に2室に区切られた間取りの「六間取り方丈形」で、曹洞宗の本堂の基本的な型となっている。
    6間の中央奥の間に本尊が祭られ、町内の曹洞宗寺院のなかでは 、最も古い建物で1725(享保10)年の銘がある鬼瓦の破片があり、のきが大きく出た「せがい造り」であることから、もとはかやぶきだったが、このころ瓦ぶきにしたといわれている。
    1936(昭和11)年に大修理を行い、向拝(正面の階段の上に張り出したひさしの部分)を増築した。
    背面本堂には江戸時代初期の聖観音坐像を本尊に祭る。
    山門は、老朽化のため20年ほど前に再建、また境内の西に鎮守社として、江戸時代末期に勧請した正一位の稲荷堂がある。

  • 文化財

    久安寺 文化財 供養

    町の文化財に指定されている木造獅子頭は、室町時代末期のものといわれている。
    元は、同町北藤原の神主寺に納められていたもので、畠田神社祭礼のときに使われていたという。
    高さは約23センチ、幅は約28センチ、奥行き約35センチのヒノキ一木造の漆塗りで、室町時代の特色を伝えている。
    現在は、使用されることはなく、寺宝として大切に保存されている。

久安寺でのご供養

恋愛成就、悪縁切祈祷、子授祈願、安産祈願、厄除け、家内安全、商売繁盛、交通安全、学業成就、合格祈願、病気平癒、良縁吉祥
※会社・法人・企業・団体などの各種御祈祷も承ります。

  • 永代供養・預骨供養

    親族様の供養・管理が難しい場合、納骨ロッカーにて安置、供養いたします。
    承継者の有無に関係なく寺院が御霊を供養することができます、生前にも申し込みできるものです。
    預骨供養はお墓や納骨場所が決まるまで一時お預かりし同時に供養することができます。

  • 先祖供養

    お父さん、お母さん、お祖父さん、お祖母さんと永々と続く血の流れの中で私達は暮らしています。 ご先祖様へのご冥福を祈り、また感謝の心でご供養いたしましょう。
    お布施等心配な方もお気軽に相談下さい。 •菩提寺・信者寺をお探しの方 •お葬儀や先祖供養等に関して、ご依頼するお寺がない方 •仏壇やお墓の性根入れや性根抜き或いは移動・処分等

  • 水子供養

    流産・死産・中絶など様々な事情により不幸にもこの世の光を目にすることなく命を終えた子。
    手を合わせ、お焼香をし、お経を読む・・・。
    心を込めたご供養は必ず通じるものです。水子供養をご希望の方は当寺院で承ります。

  • ペット供養

    家族同様あるいは家族以上に愛したペットのご供養をしていますか。
    魂は人間も動物も一緒です。懇ろに供養することでペットの安穏を祈り、ご自身の心の安らぎも得られるのではないでしょうか。

  • 人形供養

    日本人は心優しく、沢山の思い出が詰まった人形を大切にしていますが、 我が子同然にしていてもいずれ別れる時が来ます。
    愛情と思いが詰まった大切な人形を、きちんと供養してからお焚上げしましょう。

久安寺でのご祈祷

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